詐欺

2021年12月16日

20都府県で被害1億円超、還付金詐欺の疑い「出し子」の28歳逮捕

介護保険料の還付金が受け取れるとうそを言い、高齢者ら103人から現金1億円超をだまし取ったとして、大阪府警四條畷署は15日、無職の容疑者(28)を電子計算機使用詐欺や窃盗などの疑いで逮捕、送検したと発表した。容疑者は特殊詐欺グループの「出し子」とされ、ATM(現金自動受払機)を使った出金回数は約7カ月間で233回に及んだという。

四條畷署によると、容疑者はグループの他のメンバーと共謀。2020年12月〜21年7月、自治体の職員などを装って「ATMを操作すれば介護保険料の還付を受けられる」とうそをつき、20都府県の高齢者らに現金を振り込ませ、だまし取るなどした疑いが持たれている。府警は認否を明らかにしていない。
容疑者は首都圏を中心に80カ所のATMを回り、次々と口座から現金を引き出していたとされる。
周辺の防犯カメラ映像などから関与が浮上したという。

2021/12/15 毎日新聞


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2021年11月28日

「還付金がある」、市職員名乗る男から電話

2021/11/28 北海道ニュースUHB

11月27日、北海道石狩市の女性の自宅に、「市職員」を名乗る男から還付金があるなどという電話がありました。警察は還付金詐欺未遂事件として捜査しています。

27日午後0時30分ごろに不審な電話があったのは、石狩市に住む60代の女性の自宅で、
「石狩市職員」を名乗る男から「3万7000円の還付金があります。銀行のATMに着いた電話してください」などと伝えられました。

女性は銀行に向かいましたが不信感が募り、到着後、銀行員に電話の内容を伝えたところ「詐欺事件の可能性が高いので、入金はやめたほうが良い」などと注意を受けました。

そこに、女性の携帯電話に女の声で「銀行につきましたか。これからATMの操作方法をお伝えします」などと電話がありましたが、女性がその後指示に従わなかったため、被害はありませんでした。

警察は、還付金詐欺未遂事件として捜査するとともに、「ATM機を操作してお金が戻ることはない。
『残高照会してください』『ATMを操作して還付金が受け取れます』というのは詐欺」として注意を呼び掛けています。
また、携帯電話で通話をしながらATMを操作している高齢者を見かけた際は、声を掛けてほしいと呼びかけています。


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2021年11月21日

警戒中の捜査員が職務質問、他人名義のキャッシュカード持つ男、窃盗の疑いで逮捕

2021/11/21 埼玉新聞

埼玉県の朝霞署は19日、窃盗の疑いで東京都中野区の無職の男(28)を逮捕した。

逮捕容疑は氏名不詳の者と共謀し、19日午前10時半ごろから新座市の無職男性(85)方に警察官を名乗り
「口座から20万円が下ろされている」
「オレオレ詐欺の犯人が口座を不正に利用している」
「キャッシュカードを新しくする必要がある」
と電話をかけ、約2時間後に男性方を訪問。
封筒にキャッシュカード2枚を入れさせ、男性が目を離した隙に別の封筒とすり替えて盗んだ疑い。

同署によると、管内で特殊詐欺の予兆と見られる不審な電話が多発していたことから警戒していた捜査員が同日午後0時45分ごろ、東武東上線柳瀬川駅近くで不審な動きをしていた男を発見。
職務質問したところ他人名義のキャッシュカードを持っていた。
男は「キャッシュカードを受け取ったことは間違いない」と容疑を認めているという。



通帳と預金の盗難と不正引き出し事件

キャッシュカード、クレジットカードの盗難、犯罪不正

クレジットカードの偽造やスキミングなどの犯罪

キャッシュカードのトラブル、盗難被害や偽造事件

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2021年11月17日

特殊詐欺容疑者を一斉公開、首都圏4都県警のウェブサイト

2021/11/17 毎日新聞

警視庁と埼玉、千葉、神奈川県警は17日、それぞれ捜査している特殊詐欺事件の容疑者の画像を各ウェブサイトで一斉に公開した。同時に公開捜査を実施するのは初めてで、警察庁が調整した。市民の関心を高め、容疑者検挙につながる情報を求めるのが狙いだ。

警察庁によると、公開したのは2020年7月〜21年9月に4都県で発生した10事件の容疑者10人。
現金自動受払機(ATM)から現金引き出す「出し子」や、被害者からキャッシュカードを受け取る「受け子」が映ったカメラ画像で、被害のあった日付や場所なども紹介した。警察庁のサイトにも紹介ページを設けた。

特殊詐欺被害は深刻な状況が続く。21年1〜9月の全国の特殊詐欺の認知件数は前年同期比5・2%増の1万729件で、被害額は横ばいの202・7億円。一方、摘発件数は13・0%減の4520件にとどまっており警察当局は危機感を強めている。

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2021年11月04日

キャッシュカード1枚すり替えられる 栃木県足利市

2021/11/3 とちぎテレビ

1日午後1時半ごろ、足利市に住む84歳の女性の家に市役所や金融機関を名乗る電話があり「還付金がある。職員を向かわせるのでキャッシュカードを用意してほしい」と言われました。
これを信じた女性は自宅を訪れた金融機関の職員を装った男にキャッシュカード1枚が入った封筒を渡し別の封筒とすり替えられました。警察で特殊詐欺事件として捜査しています。



通帳と預金の盗難と不正引き出し事件

キャッシュカード、クレジットカードの盗難、犯罪不正

クレジットカードの偽造やスキミングなどの犯罪

キャッシュカードのトラブル、盗難被害や偽造事件


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2021年11月02日

三井住友信託元行員を逮捕 詐欺疑い、資産運用担当

2021/11/2 共同通信

顧客から現金をだまし取ったとして、警視庁が三井住友信託銀行の元行員の男を逮捕したことが2日、関係者への取材で分かった。男は資産運用担当だった。同行は1月、男が「高い金利が付く」などと偽って顧客の金を預かるなどの手口で約3億7千万円を着服したと発表。既に懲戒解雇している。男が申告して発覚した。着服した金は生活費やギャンブルに使っていたとみられる。
同行は「元行員が逮捕されたことは把握している。現時点でそれ以上はコメントできない」としている。




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2021年10月21日

「知らぬ間敗訴」関与か 給付金詐欺容疑で逮捕の男

2021/8/27共同通信


国の新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとする詐欺容疑で大分県警に逮捕された男(38)が、複数の飲食店経営者が知らない間に裁判を起こされて負け、預金を差し押さえられる被害に遭った「知らぬ間敗訴」に関与した疑いがあることが27日、捜査関係者への取材で分かった。


知らぬ間敗訴は、飲食店を短期間で辞めた人物が、未払い賃金があるなどとして経営者を相手取り提訴。経営者の住所に関しうその報告書を裁判所に提出して裁判書類が届かないようにし、
経営者が提訴を知らないまま勝訴判決を受け、預金の差し押さえ命令を得ていた。熊本簡裁や久留米簡裁で確認されている。

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2021年08月19日

1億円当選のメール受信の71歳女、計915万円盗み「手数料」支払いか

2021/8/19読売新聞オンライン

山口県警岩国署は17日、岩国市の無職の女(71)を窃盗容疑で再逮捕した。
発表によると、女は4月16日〜5月21日、知人から預かったキャッシュカードを無断で使用し、
同市内にあるコンビニ店の現金自動預け払い機(ATM)から47回にわたって計742万円を引き出して盗んだ疑い。

7月にも同様の手口で計173万円を盗んだとして逮捕されていた。容疑を認めているという。

女には「1億円が当選した。手数料が必要になる」などというメールが届いており、同署は、それを信じて引き出した金を手数料として払っていたとみて調べている。


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2021年08月10日

犯人の指紋調べるため通帳預かる、警察官装い50万円詐取容疑で男2人逮捕

2021/8/10神戸新聞NEXT


警察官だと偽って高齢男性から現金50万円をだまし取ったとして、兵庫県警垂水署は10日までに詐欺と窃盗の容疑で住所不定無職の男(23)と東京都台東区の無職の男(25)を逮捕した。
逮捕容疑は、2人が共謀して1月28日午前、垂水署の警察官を名乗って神戸市の男性(81)宅を訪問。
「銀行口座が不正利用されている」「犯人の指紋を調べたいので通帳を預かる」などとうそをつき、
通帳1通をだまし取って暗証番号も聞き出し、同日午後に同区内の金融機関の現金自動預払機(ATM)で50万円を引き出した疑い。

同署の調べに、住所不定の男は容疑を認めており、東京都台東区の男は黙秘しているという。




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2021年06月15日

高齢者キャッシュカードを不正使用 介護士を逮捕

2021/6/15IAT岩手朝日テレビ

岩手県盛岡市内の高齢女性のキャッシュカードを使って現金およそ45万円を引き出したとして、介護士の男が逮捕されました。

窃盗の容疑で逮捕されたのは、青森市の介護士の容疑者。容疑者は今年3月、盛岡市内のスーパーの敷地内に設置されているATMから、市内に住む90代女性のキャッシュカードを使って現金およそ45万円を引き出した疑いが持たれています。
90代の女性は今回の被害の前、盛岡市職員を名乗る男らにキャッシュカードと通帳をだまし取られていました。警察は共犯事件のため認否は明らかにしないとしていて、容疑者の余罪などを調べています。



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