詐欺

2020年11月14日

ショートメールで宝くじに当選、信じた50代男性が806万円詐欺被害

高額の宝くじの当選金などを受け取るためという うそを信じた高知県南国市の男性が806万円をだまし取られました。
「ロト6で1等、3億5千万円に当選しました」

これは今年5月、南国市に住む50代の男性会社員の携帯に届いたショートメールです。男性は情報登録料の支払いを求められ指示されるまま73店のコンビニで何度も電子マネーを購入。686万円以上をだまし取られました。
その後も新型コロナウイルスの助成金13億円や生活福祉金5億円を受け取るためという同じ手口で、今年9月までにあわせて806万円をだまし取られました。
県内の今年の特殊詐欺の被害額は1億円に達し、すでに去年1年間の2倍を超えています。

2020/11/13高知さんさんテレビ

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2020年11月13日

被害1億円超の特殊詐欺グループ摘発、金の一部は国内の中国系企業に

特殊詐欺グループの現金回収役の男ら4人が警視庁に逮捕されました。このグループによる被害額は1億2000万円以上に上るとみられ、金の一部は中国に送金されたとみられています。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、東京足立区の会社役員の容疑者(42)、中国籍の容疑者(46)ら4人です。容疑者らは去年6月、渋谷区の80歳の女性にうその電話をかけキャッシュカード4枚を盗み、現金283万円を引き出した疑いがもたれています。

4人のうち容疑者ら3人は、出し子が引き出した現金の“回収役”で、
このグループによる被害額は去年から今年にかけて少なくとも1億2600万円とみられています。
警視庁は、こうした金の一部が日本国内の複数の中国系の会社を通じ、中国に送金されたとみて調べています。

2020/11/12TBS系(JNN)




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2020年10月10日

「郵便局長しか入れない積立」と多額詐取、日本郵便元社員に懲役4年6月の地裁判決

郵便局長を装って積立定期貯金を持ちかけ、高齢女性から現金をだまし取ったなどとして、詐欺罪と窃盗罪に問われた日本郵便の元社員(63)(千葉県市原市)に対し、千葉地裁は7日、懲役4年6月(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。
判決によると、元社員は2015年11月頃から約3年間、自身の元顧客3人に「郵便局長しか入れない利率のいい積立定期がある」などとうそを言って、現金計約4310万円をだましとった。また、不正に入手した元顧客のキャッシュカードを使って計約290万円を引き出した。

2020/10/9読売新聞オンライン

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2020年09月17日

三菱UFJの元嘱託職員、「借金返済のため」金庫から3500万円盗んだ疑い

勤務していた銀行の金庫から現金3500万円を盗んだとして、大阪府警高石署は15日、三菱UFJ銀行の元嘱託職員の男(64)(鹿児島市)を窃盗容疑で逮捕した。「借金返済のため盗んだ」と容疑を認めているという。
発表では、男は3月30日、勤務していた同行羽衣支店(高石市)で、金庫に保管されていた現金3500万円を盗んだ疑い。当時、現金の運搬業務に従事し、金庫の鍵を扱う立場だった。

同日、金庫にお金がないことに気付いた同支店が高石署に被害を届け出た。防犯カメラには、段ボール箱に現金を入れる男に似た人物が映っていた。男は事件直後に早退し、連絡が取れなくなっていたという。

2020/9/17読売新聞オンライン

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2020年09月11日

警察官になりすまし「カード窃盗」 多賀城の男を逮捕 特殊詐欺の受け子か

警察官になりすまし、宮城県名取市の80代の女性からキャッシュカード1枚を盗んだ疑いで、
多賀城市の30歳の男が逮捕されました。警察はこの男を特殊詐欺の受け子とみて調べています。

逮捕されたのは、多賀城市の契約社員の容疑者(30)。警察によりますと、容疑者は9月9日、偽造した警察官の身分証を身に着けて名取市内の80代の女性の自宅を訪れ、キャッシュカード1枚を盗んだ疑いが持たれています。

容疑者は、女性にキャッシュカードと暗証番号を書いた紙を封筒に入れてもらった後、別の封筒とすり替える手口でカードを盗んだとみられています。調べに対し、容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、9日、名取市内では特殊詐欺の予兆電話が相次ぎ、警察が警戒していたところ、
被害者の家を出入りする容疑者を発見したということです。警察は、共犯者や余罪についても調べています。

2020/9/11 仙台放送


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警察官になりすまし「カード窃盗」 多賀城の男を逮捕 特殊詐欺の受け子か

警察官になりすまし、宮城県名取市の80代の女性からキャッシュカード1枚を盗んだ疑いで、
多賀城市の30歳の男が逮捕されました。警察はこの男を特殊詐欺の受け子とみて調べています。

逮捕されたのは、多賀城市の契約社員の容疑者(30)。警察によりますと、容疑者は9月9日、偽造した警察官の身分証を身に着けて名取市内の80代の女性の自宅を訪れ、キャッシュカード1枚を盗んだ疑いが持たれています。

容疑者は、女性にキャッシュカードと暗証番号を書いた紙を封筒に入れてもらった後、別の封筒とすり替える手口でカードを盗んだとみられています。調べに対し、容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、9日、名取市内では特殊詐欺の予兆電話が相次ぎ、警察が警戒していたところ、
被害者の家を出入りする容疑者を発見したということです。警察は、共犯者や余罪についても調べています。

2020/9/11 仙台放送


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2020年08月26日

「運賃を立て替えてほしい」SNSで知り合った"米兵"名乗る男からの依頼,800万円被害に

60代の女性が、SNSで知り合った米軍兵を名乗る男に約800万円をだまし取られる被害にあい、警察が詐欺事件として捜査しています。
被害にあったのは、北海道上川地方に住む60代の女性です。
6月上旬、女性のフェイスブックに50歳ぐらいの米軍兵「Haruto Akira Maxwell」を名乗る男からメッセージが届きました。
女性と男は主に日本語で、毎日のようにLINEを使って世間話をするようになり、7月以降、男から「退職金と勲章などの荷物を誰かに受け取ってもらわなければならない」「空輸便で送る運賃を立て替えてほしい」などと言われ、指定された日本の銀行口座に100万円から200万円を5回にわたり、合わせて約800万円を振り込みました。

その後8月25日にも現金300万円を要求され、不審に思った女性が「お金をだまされたかもしれない」と警察へ相談。詐欺被害が発覚しました。警察は、特殊詐欺事件として捜査するとともに、「SNSで知り合った相手から現金を要求された場合は詐欺を疑い、警察に相談を」と注意を呼びかけています。

2020/8/25 北海道ニュースUHB


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2020年06月03日

コロナの時期なのでと銀行員を装い71歳女性からカードをだまし取った疑い

警察によりますと5月11日、香川県丸亀市の71歳の女性に「増税に伴う還付金があるが、コロナの時期なので窓口取引ができない」などと電話がありました。
兵庫県姫路市の無職の容疑者(43)が銀行員を装って、女性の家を訪れキャッシュカード3枚をだまし取った疑いです。
香川県では、キャッシュカードなどをだまし取る詐欺が今年4月末までに12件あり、被害額は約3000万円に上るということです。

2020/6/2KSB瀬戸内海放送

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2020年05月11日

財務局職員名乗り80代からカード5枚盗む 神奈川、容疑の男逮捕

高齢女性から金融機関のキャッシュカード5枚を盗んだとして、神奈川県警戸塚署は11日、窃盗の疑いで、広島県福山市の自称アルバイトの容疑者(21)を逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は令和元年11月28日、氏名不詳者と共謀し、横浜市戸塚区に住む80代の無職女性宅に「あなたのキャッシュカードが不正利用されています」などと嘘の電話をかけ、同日、容疑者本人が財務局職員になりすまして女性宅を訪れ、封筒にキャッシュカードを入れるよう指示したうえで、隙を見て別の封筒にすり替えてカード5枚を盗んだとしている。

同署によると、女性は自宅を訪れた容疑者の身なりを不審に思い、別の署に相談して事件が発覚。
盗まれたカードの口座からはすでに計約275万円が引き出されていた。同署は余罪なども捜査する方針。

2020/5/11 産経新聞

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2020年04月21日

窃盗で逮捕の氷見市職員 懲戒処分

2020/4/21 北日本放送

氷見市は、窃盗の疑いで先月逮捕された市職員に対し、停職6か月とする懲戒処分を下しました。職員は21日付けで依願退職しています。

処分を受けたのは、氷見市建設部上下水道課の技師(31)。技師は去年10月、不正に入手したキャッシュカードを使い、ATMから現金30万円を盗んだとして、先月警察に逮捕されました。

市が本人に聞き取りを行うなどして調べたところ、使われたカードは職場の親睦会の口座のもので、
技師は去年10月から3回にわたり総額65万円を引き出していて、車のローンの返済や競馬などに使ったと話しているということです。

65万円は弁済されていて、市は、21日付けで技師を停職6か月としました。本人は21日付けで依願退職しています。

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