2021年06月15日

高齢者キャッシュカードを不正使用 介護士を逮捕

2021/6/15IAT岩手朝日テレビ

岩手県盛岡市内の高齢女性のキャッシュカードを使って現金およそ45万円を引き出したとして、介護士の男が逮捕されました。

窃盗の容疑で逮捕されたのは、青森市の介護士の容疑者。容疑者は今年3月、盛岡市内のスーパーの敷地内に設置されているATMから、市内に住む90代女性のキャッシュカードを使って現金およそ45万円を引き出した疑いが持たれています。
90代の女性は今回の被害の前、盛岡市職員を名乗る男らにキャッシュカードと通帳をだまし取られていました。警察は共犯事件のため認否は明らかにしないとしていて、容疑者の余罪などを調べています。


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2021年05月25日

カードに穴開け持ち去り 新たな手口に警戒、現金引き出し可能

2021/5/25福島民友新聞

パンチで穴の開いたキャッシュカード。磁気部分などが傷ついていなければ、使用はできる
県内で「なりすまし詐欺」被害が後を絶たない中、県警が新たな手口に警戒を強めている。被害者の目の前でキャッシュカードに穴を開け、カードを持ち去る手口。穴が開いても、場所によっては使用に影響がなく現金を引き出すことができてしまうため、県警は「カードを渡さないようにしてほしい」と呼び掛けている。

「キャッシュカードに穴を開けることで、持ち主に『もう使えない』と思わせるところが巧妙」。県警の担当者は指摘する。具体的な手口はこうだ。
▽警察官などを名乗って被害者方に電話
▽「キャッシュカードが悪用されている」などと話して暗証番号を聞き出す
▽キャッシュカードを受け取る「受け子」が被害者方を訪れ、目の前でキャッシュカードに穴を開けて持ち去る
▽詐取したキャッシュカードと聞き出した暗証番号で口座から現金を引き出す―。
穴を開ける以外に、はさみで切れ込みを入れるケースもある。

キャッシュカードは磁気部分やICチップに傷が付かなければ、使用は可能という。

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2021年04月28日

百貨店職員を名乗る不審電話事案、現金引き出した中国国籍の男を逮捕

2021/4/27 BSS山陰放送

鳥取大丸の職員を装い手に入れたキャッシュカードで、現金約150万円を引き出したとして、27日、中国国籍の男が逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、自称・東京都在住の日雇い労働者の容疑者(34歳)。容疑者は4月14日、鳥取大丸の職員を装い手に入れた、鳥取市に住む80代女性のキャッシュカードを使い、ATMから現金約150万円を引き出した窃盗の疑いがもたれています。
調べに対し、容疑者は、「知らない人のキャッシュカードを使って、現金を引き出したことに間違いありません。」と容疑を認めているということです。

鳥取県内では、4月中旬から、百貨店職員を名乗る不審電話が30件ほど確認されていて、警察は余罪を調べるとともに、容疑者をいわゆる「出し子」とみて、関連の被害についても調べを進めるとしています。

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2021年04月26日

タイ拠点とみられる特殊詐欺グループ指示役逮捕、70代女性のキャッシュカード詐取未遂で

2021/4/24 ABCニュース

2020年2月、奈良県に住む70代の女性から、キャッシュカードをだまし取ろうとしたとして、タイを拠点にしているとみられる特殊詐欺グループの指示役の男が逮捕されました。
窃盗未遂の疑いで逮捕された容疑者(39)は2020年2月、奈良県に住む70代の女性に「詐欺グループが偽装カードを使って出金している」などとうそを言い、キャッシュカード2枚をだましとろうとした疑いが持たれています。キャッシュカードはすぐに凍結されたため、現金が引き出されることはありませんでした。

この事件をめぐっては、実行役の20代と50代の男2人が逮捕・起訴されていて、2人の関係先として容疑者が浮上していました。警察によりますと容疑者はタイを拠点に活動しているとみられる特殊詐欺グループの指示役で、タイから実行役の2人に指示を出していたということです。
警察は容疑者の認否を明らかにしておらず、他にも余罪があるとして捜査しています。


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2021年04月08日

コロナ支援金を代わりに申請する、知人通帳から36万円引き出し、26歳の男逮捕

201/4/8沖縄タイムス

知人のキャッシュカードや預金通帳を使い、現金を引き出したとして、那覇署は7日、那覇市の自称自営業の男(26)を窃盗容疑で逮捕した。署は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。

容疑は昨年12月3日から8日にかけ、知人の20代男性から銀行の通帳やキャッシュカードを借り、コンビニの現金自動預払機(ATM)から現金計36万円を引き出した疑い。
署や県警組織犯罪対策課によると、新型コロナウイルス感染拡大で困窮する人にも貸し付けている「総合支援資金」を知人男性に紹介。「代わりに申請する」などと持ち掛け、申請後、入金された現金を引き出したという。


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2021年04月07日

警戒中の警察官の前にあらわれた不審な少年、他人名義のキャッシュカードで現金引き出した疑いで逮捕

2021/4/7STVニュース北海道
北海道・小樽警察署

北海道小樽警察署は6日、東京都練馬区に住む18歳の少年を窃盗の疑いで逮捕しました。
警察によりますと少年は5日、不正に入手した他人名義のキャッシュカードで小樽市にある商業施設のATMから、現金10万円を引き出した疑いが持たれています。

小樽市では5日、市役所の職員名乗り「還付金がある」といった内容の特殊詐欺の予兆電話が相次いでいて、警察が警戒していたところでした。
パトロール中の警察官が不審な少年を発見し職務質問をしたところ、他人名義のキャッシュカードが出てきて、事件が発覚しました。少年は容疑を認めています。

北海道各地で役所の職員を名乗り「還付金がある」「金融機関はどこをつかっていますか」などと話す特殊詐欺予兆電話が相次いでいて、警察では「還付金がある」などの電話は詐欺の可能性が極めて高いためすぐに警察に相談してほしいとしています。





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2021年02月24日

他人カード使い引き出そうとするも暗証番号違い未遂。

2021/2/22 STVニュース北海道


北海道江別警察署は22日、窃盗未遂の疑いで住居不定・自称とび職の男(35)を逮捕しました。
男は17日、札幌市にあるコンビニエンスストアのATMで不正に入手したキャッシュカードを使って現金を引き出そうとした疑いが持たれています。警察によるとカードは札幌市内に住む80代女性のもので、特殊詐欺の手口でだまし取られたものとみられています。

男は複数回にわたり異なる暗証番号を入力したため、現金を引き出すことはできませんでした。
翌日に江別市内で特殊詐欺の予兆電話が10件以上相次ぎ、警察が付近を警戒していたところ行動が不審な男を発見し、職務質問のうえ警察署へ任意同行を求めましたが、男は応じませんでした。
警察が特殊詐欺に関係している可能性があるとして、男の捜査を進めたところ今回の事件が浮上しました。

調べに対し男は「詐欺グループの指示に従ってやった」などと容疑を認めています。
警察は男が特殊詐欺グループの「受け子」の役割を担っていたとみて、今回の事件で使用されたキャッシュカードの入手経路などを詳しく調べています。

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2021年02月08日

みずほ銀行元行員逮捕 支店から5200万円窃取の疑い

みずほ銀行の支店から現金約5200万円を窃取したとして、警視庁は7日、支店に勤務していた容疑者(40)を窃盗の疑いで逮捕し、発表した。容疑をおおむね認め、「海外旅行や洋服の支払いに充てた」などと供述しているという。

麻布署によると、容疑者はみずほ銀行広尾支店(東京都港区)に勤務していた2017年12月下旬〜19年4月中旬、行内のシステムを操作し、十数回にわたって支店長が管理する現金計約5200万円を引き出して盗んだ疑いがある。融資担当をしており、個人客から追加のローン申請があったとする虚偽の書類を作成し、上司から現金を引き出す許可を得ていたという。
銀行が不審な引き出しに気づき、19年10月に警視庁に相談した。容疑者は03年4月入行の正社員で、事件発覚後の19年10月に懲戒解雇されたという。

2021/2/7朝日新聞デジタル

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2020年12月07日

ペイペイ加盟全260万店情報流出か 不正アクセス確認

2020年12月7日 朝日新聞デジタル

ソフトバンク系のスマートフォン決済「PayPay(ペイペイ)」は7日、第三者からの不正なアクセスがあり、ペイペイで決済できる全加盟店約260万店の情報が流出した可能性があると発表した。
ペイペイを使って買い物をする利用者の情報は、店舗情報とは別に管理されていて被害はないという。
不正アクセスが確認されたのは、加盟店に関する営業情報をまとめたデータベース。

全加盟店の名前や住所、連絡先のほか、代表者名、振込先の口座番号、営業の対応履歴などが記載されていた。重複分も含めると、流出した可能性のある情報は、最大で約2007万件にのぼるという。
ペイペイによると、現時点で、情報が第三者に悪用されたかは確認できていないという。
1日に同じソフトバンク系のヤフーから連絡を受け、社内でアクセス履歴を調査したところ、
11月28日にブラジルからデータベースにアクセスされていたことを確認した。

アクセス権限は本来、社内で店舗営業に関わる従業員のみに設定していたが、
10月にサーバーの更新をした際にアクセス権限の変更を行った後、設定を元に戻さず、外部からもアクセスできる状態になっていたという。






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2020年11月23日

キャッシュカード5枚詐取、封筒に入れトランプ15枚入りとすり替え

21日午後、兵庫県尼崎市の女性(78)が「キャッシュカード5枚を盗まれた」と、兵庫県警尼崎南署に届け出た。同署が窃盗事件として調べている。
同署によると、同日昼、財務省職員を名乗る女から「銀行口座から現金が不正に引き出されている可能性がある。
今から部下が確認に行く」と電話があった。
女性は電話の指示通りに、キャッシュカード5枚と各暗証番号を記したメモを用意。
自宅に現れた30代ぐらいの男が持参した封筒に入れた後、印鑑を求められて離れたすきに、男がトランプ15枚の入った封筒にすり替えたという。
同じ厚さにして怪しまれないようにしたとみられる。
男は女性に「封筒は保管して尼崎北署へ持って行ってください」と述べて立ち去った。女性が同署に問い合わせて、被害が発覚したという。

2020/11/22神戸新聞NEXT





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