2020年12月07日

ペイペイ加盟全260万店情報流出か 不正アクセス確認

2020年12月7日 朝日新聞デジタル

ソフトバンク系のスマートフォン決済「PayPay(ペイペイ)」は7日、第三者からの不正なアクセスがあり、ペイペイで決済できる全加盟店約260万店の情報が流出した可能性があると発表した。
ペイペイを使って買い物をする利用者の情報は、店舗情報とは別に管理されていて被害はないという。
不正アクセスが確認されたのは、加盟店に関する営業情報をまとめたデータベース。

全加盟店の名前や住所、連絡先のほか、代表者名、振込先の口座番号、営業の対応履歴などが記載されていた。重複分も含めると、流出した可能性のある情報は、最大で約2007万件にのぼるという。
ペイペイによると、現時点で、情報が第三者に悪用されたかは確認できていないという。
1日に同じソフトバンク系のヤフーから連絡を受け、社内でアクセス履歴を調査したところ、
11月28日にブラジルからデータベースにアクセスされていたことを確認した。

アクセス権限は本来、社内で店舗営業に関わる従業員のみに設定していたが、
10月にサーバーの更新をした際にアクセス権限の変更を行った後、設定を元に戻さず、外部からもアクセスできる状態になっていたという。






financial_security at 15:29|Permalinkclip!個人情報 

2020年11月23日

キャッシュカード5枚詐取、封筒に入れトランプ15枚入りとすり替え

21日午後、兵庫県尼崎市の女性(78)が「キャッシュカード5枚を盗まれた」と、兵庫県警尼崎南署に届け出た。同署が窃盗事件として調べている。
同署によると、同日昼、財務省職員を名乗る女から「銀行口座から現金が不正に引き出されている可能性がある。
今から部下が確認に行く」と電話があった。
女性は電話の指示通りに、キャッシュカード5枚と各暗証番号を記したメモを用意。
自宅に現れた30代ぐらいの男が持参した封筒に入れた後、印鑑を求められて離れたすきに、男がトランプ15枚の入った封筒にすり替えたという。
同じ厚さにして怪しまれないようにしたとみられる。
男は女性に「封筒は保管して尼崎北署へ持って行ってください」と述べて立ち去った。女性が同署に問い合わせて、被害が発覚したという。

2020/11/22神戸新聞NEXT





financial_security at 13:31|Permalinkclip!預金 

2020年11月14日

ショートメールで宝くじに当選、信じた50代男性が806万円詐欺被害

高額の宝くじの当選金などを受け取るためという うそを信じた高知県南国市の男性が806万円をだまし取られました。
「ロト6で1等、3億5千万円に当選しました」

これは今年5月、南国市に住む50代の男性会社員の携帯に届いたショートメールです。男性は情報登録料の支払いを求められ指示されるまま73店のコンビニで何度も電子マネーを購入。686万円以上をだまし取られました。
その後も新型コロナウイルスの助成金13億円や生活福祉金5億円を受け取るためという同じ手口で、今年9月までにあわせて806万円をだまし取られました。
県内の今年の特殊詐欺の被害額は1億円に達し、すでに去年1年間の2倍を超えています。

2020/11/13高知さんさんテレビ

financial_security at 16:09|Permalinkclip!詐欺 

2020年11月13日

被害1億円超の特殊詐欺グループ摘発、金の一部は国内の中国系企業に

特殊詐欺グループの現金回収役の男ら4人が警視庁に逮捕されました。このグループによる被害額は1億2000万円以上に上るとみられ、金の一部は中国に送金されたとみられています。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、東京足立区の会社役員の容疑者(42)、中国籍の容疑者(46)ら4人です。容疑者らは去年6月、渋谷区の80歳の女性にうその電話をかけキャッシュカード4枚を盗み、現金283万円を引き出した疑いがもたれています。

4人のうち容疑者ら3人は、出し子が引き出した現金の“回収役”で、
このグループによる被害額は去年から今年にかけて少なくとも1億2600万円とみられています。
警視庁は、こうした金の一部が日本国内の複数の中国系の会社を通じ、中国に送金されたとみて調べています。

2020/11/12TBS系(JNN)




financial_security at 15:02|Permalinkclip!詐欺 

2020年10月10日

「郵便局長しか入れない積立」と多額詐取、日本郵便元社員に懲役4年6月の地裁判決

郵便局長を装って積立定期貯金を持ちかけ、高齢女性から現金をだまし取ったなどとして、詐欺罪と窃盗罪に問われた日本郵便の元社員(63)(千葉県市原市)に対し、千葉地裁は7日、懲役4年6月(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。
判決によると、元社員は2015年11月頃から約3年間、自身の元顧客3人に「郵便局長しか入れない利率のいい積立定期がある」などとうそを言って、現金計約4310万円をだましとった。また、不正に入手した元顧客のキャッシュカードを使って計約290万円を引き出した。

2020/10/9読売新聞オンライン

financial_security at 16:01|Permalinkclip!詐欺 

2020年09月18日

不正出金「底なし」の様相 本人確認、甘さ露呈 岐路の金融デジタル戦略

スマートフォンなどを使う電子決済サービスを通じた不正出金の広がりが底なしの様相だ。
NTTドコモの「ドコモ口座」で発覚した提携銀行からの預金流出の被害は他の決済事業者でも相次ぎ、
銀行側と決済業者の双方で本人確認の甘さが露呈した。セキュリティーを強化するまで入金を停止する銀行も続出。利用客の不安は高まる一方で、金融界のデジタル戦略は岐路に立たされた。

「本人確認と取引の監視など(業界の枠を越えて)安心・安全を確保することが重要だ」。
全国銀行協会の三毛兼承会長(三菱UFJ銀行頭取)は17日の定例記者会見で、銀行界を代表して預金者への謝罪を述べた上で、決済事業者とも協議しセキュリティーの強化を急ぐと強調した。

17日午前0時時点で157件、計2760万円の不正出金を確認した「ドコモ口座」の場合、名義や暗証番号など銀行口座の情報を不正に入手した者が、本人になりすましてドコモ口座に利用登録。盗んだ情報で口座振替を設定して預金を引き出していた。
ドコモ口座はメールアドレスによる簡便な登録で利用できたことが被害を拡大させた。

一方、ソフトバンク系の「PayPay(ペイペイ)」も17日、今年1月以降にゆうちょ銀行や愛知銀行などで18件、計265万円の被害があったと発表した。
ペイペイはより安全性が高いとされる携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)による本人確認を導入していた。
しかし、不正に入手した携帯電話を使い本人確認の関門を突破されたもようで、容易には埋められない落とし穴が露呈した格好だ。

被害を防ぐには銀行口座からの振り替え設定時に、ワンタイムパスワードなど口座名義人しか知り得ない情報を入力させるといった銀行側の対応も欠かせない。
金融庁は15日夜にこうしたセキュリティー対策を導入していない場合は決済サービスへの入金を停止するよう要請。16、17両日だけで全国で地方銀行など40行以上が入金を止めた。 

2020/9/18時事通信



financial_security at 10:20|Permalinkclip!預金 

2020年09月17日

三菱UFJの元嘱託職員、「借金返済のため」金庫から3500万円盗んだ疑い

勤務していた銀行の金庫から現金3500万円を盗んだとして、大阪府警高石署は15日、三菱UFJ銀行の元嘱託職員の男(64)(鹿児島市)を窃盗容疑で逮捕した。「借金返済のため盗んだ」と容疑を認めているという。
発表では、男は3月30日、勤務していた同行羽衣支店(高石市)で、金庫に保管されていた現金3500万円を盗んだ疑い。当時、現金の運搬業務に従事し、金庫の鍵を扱う立場だった。

同日、金庫にお金がないことに気付いた同支店が高石署に被害を届け出た。防犯カメラには、段ボール箱に現金を入れる男に似た人物が映っていた。男は事件直後に早退し、連絡が取れなくなっていたという。

2020/9/17読売新聞オンライン

financial_security at 13:51|Permalinkclip!詐欺 

2020年09月11日

警察官になりすまし「カード窃盗」 多賀城の男を逮捕 特殊詐欺の受け子か

警察官になりすまし、宮城県名取市の80代の女性からキャッシュカード1枚を盗んだ疑いで、
多賀城市の30歳の男が逮捕されました。警察はこの男を特殊詐欺の受け子とみて調べています。

逮捕されたのは、多賀城市の契約社員の容疑者(30)。警察によりますと、容疑者は9月9日、偽造した警察官の身分証を身に着けて名取市内の80代の女性の自宅を訪れ、キャッシュカード1枚を盗んだ疑いが持たれています。

容疑者は、女性にキャッシュカードと暗証番号を書いた紙を封筒に入れてもらった後、別の封筒とすり替える手口でカードを盗んだとみられています。調べに対し、容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、9日、名取市内では特殊詐欺の予兆電話が相次ぎ、警察が警戒していたところ、
被害者の家を出入りする容疑者を発見したということです。警察は、共犯者や余罪についても調べています。

2020/9/11 仙台放送


financial_security at 15:01|Permalinkclip!詐欺 

警察官になりすまし「カード窃盗」 多賀城の男を逮捕 特殊詐欺の受け子か

警察官になりすまし、宮城県名取市の80代の女性からキャッシュカード1枚を盗んだ疑いで、
多賀城市の30歳の男が逮捕されました。警察はこの男を特殊詐欺の受け子とみて調べています。

逮捕されたのは、多賀城市の契約社員の容疑者(30)。警察によりますと、容疑者は9月9日、偽造した警察官の身分証を身に着けて名取市内の80代の女性の自宅を訪れ、キャッシュカード1枚を盗んだ疑いが持たれています。

容疑者は、女性にキャッシュカードと暗証番号を書いた紙を封筒に入れてもらった後、別の封筒とすり替える手口でカードを盗んだとみられています。調べに対し、容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、9日、名取市内では特殊詐欺の予兆電話が相次ぎ、警察が警戒していたところ、
被害者の家を出入りする容疑者を発見したということです。警察は、共犯者や余罪についても調べています。

2020/9/11 仙台放送


financial_security at 15:01|Permalinkclip!詐欺 

2020年09月03日

認知症女性から600万円窃盗容疑 担当の介護職員逮捕

老人ホームに入所する認知症の80代の女性からキャッシュカードを盗み、預金600万円を引き出したとして、警視庁は、介護職員の容疑者(44)を窃盗容疑で逮捕した。女性は認知症の80代の夫と入所しており、容疑者が2人の介護を担当していたという。

逮捕は2日付。署によると、容疑者は昨年10月〜今年4月に計6回、東京都世田谷区の介護付き有料老人ホームの女性の部屋からキャッシュカードを持ち出し、銀行のATMで計600万円を引き出した疑いがある。介護職員は派遣会社に所属し、数年前からこの施設に派遣されていたという。
女性の親族が今年4月、「カードから現金が引き出されている」と署に相談していた。容疑者は容疑を認めており、「お金がなくてやってしまった」などと供述しているという。


2020/9/3朝日新聞デジタル

financial_security at 19:03|Permalinkclip!預金 
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