詐欺

2019年04月20日

高校生が金融庁職員かたりキャッシュカードだまし取る。

金融庁職員と偽ってキャッシュカードをだまし取ったとして、兵庫県警伊丹署は18日、自称高校1年で尼崎市の男子生徒(16)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。

逮捕容疑は何者かと共謀し、同日午後5時40分ごろから伊丹市内の無職男性(72)宅に金融庁職員を名乗って「キャッシュカードが不正利用されているので交換のために職員に渡す必要がある」などと電話をかけ、カード1枚をだまし取った疑い。男子生徒は容疑を認めているという。

同署によると、電話を不審に思った男性が同署に通報。男性がだまされたふりをしたところ、同日午後7時半ごろ、男子生徒が私服姿で現れてカードを持ち去ろうとしたため、玄関先で同署員が取り押さえた。

2019/4/19 神戸新聞NEXT

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2019年04月18日

改元詐欺、各地で横行=「変更必要」とカード詐取−国民生活センターが注意喚起

5月1日の改元に便乗した特殊詐欺が全国で確認されている。

改元に伴いカードを変更する必要がある」と記した書類を、実在する団体名をかたって送り付け、キャッシュカードをだまし取る手口が横行。預金が引き出される被害も出ており、国民生活センターは注意を呼び掛けている。

那覇市の女性(79)宅に2月上旬、一般社団法人全国銀行協会(東京都)名義の封書が届いた。同封されていたのは「元号変更に伴い変更手続きが必要」と記載された数枚の書類。「元号が変わるからカードも変わるのか」。女性は銀行名や暗証番号などを記入し、返信用封筒で返送した。

事態に気付いたのは、改元詐欺のニュースを目にした3月上旬。カードは返送していなかったため幸い被害を免れた。女性の息子(43)は「何の疑いもなく投函(とうかん)したと言っていた。だまされていると気付いてなかった」と話した。

改元を口実にした特殊詐欺は各地で相次いでおり、神奈川県警は3月、「改元に伴い変更が必要」と手紙を送り付け、カードをだまし取ろうとした男を詐欺未遂容疑で逮捕。埼玉県内では2月、「還付金があるが、改元でカード変更が必要」との電話を受けた70代女性が、自宅を訪れた男にキャッシュカード2枚を渡し、預金約86万円が引き出される被害もあった。


国民生活センターによると、改元に絡む消費者トラブルの相談も寄せられている。被害者の多くが60歳以上で、高額な皇室写真集を一方的に売り付けられた例もあったという。担当者は「電話勧誘はその場で受け答えしないことが重要。改元に伴いカードを変更させることもないので応じないでほしい」と呼び掛けている。


2019/4/8時事通信

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2018年12月07日

特殊詐欺 80代男性が2400万被害 警察かたり「家宅捜索、ホテルへ宿泊を」その間に預金引き出す

警視庁成城署は3日、東京都世田谷区の80代男性が銀行通帳とキャッシュカードをだまし取られ、2400万円が引き出されたと発表した。男性は警察官を名乗った男から「自宅に家宅捜索が入る。ホテルを予約したから宿泊して」と指示され、ホテルに泊まっている間に現金が引き出されていた。被害発覚を遅らせる狙いがあったとみられる。

同署によると、10月中旬ごろ、警察官をかたった男から電話で「あなたは多額の貯金がある。危ないので口座を作り分けた方がいい」などと指示があり、男性は七つの銀行で10口座を新たに開設。11月9日ごろ、宅配便を装い自宅を訪れた男に通帳10通とカード10枚を手渡した。暗証番号は指定された番号を設定していた。

その後、同11日ごろ、再び警察官を名乗った男から電話があり、自宅に家宅捜索が入ると告げられた。男性は男から「新宿のビジネスホテルを予約したので3泊4日で宿泊して」と言われ、4日間にわたり自宅を不在にしていた。

2018/12/3毎日新聞

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2018年09月07日

銀行協会の職員装い15歳の女子高生が窃盗の疑い

銀行協会の職員を装って高齢女性から現金を盗んだとして、女子高校生を逮捕です。

東京練馬区に住む女子高校生(15)は先月、前橋市内のコンビニ店で81歳の女性のキャッシュカードを使い、ATMから現金100万円を引き出した疑いが持たれています。警察によりますと、まず、女子高校生の仲間の男が女性に「他人があなたのカードを使っている」などと嘘の電話を掛けました。その後、銀行協会の職員を装った女子高校生が女性の自宅を訪れ、キャッシュカードを受け取ったということです。

20189/5テレ朝ニュース

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2018年07月12日

浸水で無人コンビニ、男らATMこじ開け試みる

浸水被害を受けた岡山県高梁市で休業中のコンビニエンスストアに侵入し、現金を盗もうとしたとして、県警高梁署は11日、岡山県倉敷市、自称建設業の男(22)と倉敷市内の少年2人(いずれも19歳)を建造物侵入と窃盗未遂両容疑で逮捕したと発表した。

県警によると、3人は9日午前〜10日未明、高梁市内のコンビニ店に侵入し、現金自動預け払い機(ATM)をこじ開けて現金を盗もうとした疑い。男は容疑を否認し、少年2人は認めているという。

店は高梁川の氾濫で浸水。9日午前まで後片づけなどを行っていたが、その後、無人になっていた。10日未明に見回りに来た警備員が、ATMに不審な傷があるのに気付いて110番し、高梁署員が現場近くにいた少年2人を見つけて事情を聞いていた。

2018/7/11読売新聞

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2018年04月08日

警察官かたりカード詐取、72歳女性65万円被害

京都府警西京署は6日、京都市西京区の女性(72)が警察官をかたる男にだまされてキャッシュカードを盗まれ、ATM(現金自動預払機)から約65万円を引き出される被害があったと発表した。同署が窃盗事件として捜査している。

同署によると、6日正午ごろ、「銀行口座から現金が引き出されている」と女性宅に電話があり、女性はその後現れた40代ぐらいの男の指示でカードを封筒に入れた。封印するための印鑑を取りに行った隙に別の封筒にすり替えられ、カードを盗まれたという。

2018/4/6京都新聞

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2018年04月03日

日本郵便を装い個人情報盗もうとする偽サイト

日本郵便は、ロゴを使って日本郵便を装い、客から個人情報を盗もうとする偽のウエブサイトが見つかったと発表しました。

サイトはアンケートに回答するとプレゼントがもらえるというもので、住所などの個人情報の登録が求められるということです。個人情報を盗み取るいわゆる「フィッシング」詐欺とみられています。

不審に思った利用者からの問い合わせが相次いでいるということで、日本郵便は注意を呼びかけています。

2018/4/3 TBS

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2018年02月11日

「高齢者の口座狙った」不正送金4.8億円詐取?元行員逮捕 千葉県警

三井住友銀行のオンライン業務端末機で不正に送金するなどし現金約1840万円をだまし取ったとして、千葉県警捜査2課は7日、電子計算機使用詐欺と窃盗の疑いで、同行新松戸出張所の元主任で無職の容疑者(35)を逮捕した。

逮捕容疑は2011年3〜4月、4回にわたりオンライン端末を不正操作し、他の銀行に作った外国為替オンライン預託口座2口座に計約1609万円を送金し詐取。また、顧客5人の口座から計約230万円を勝手に払い戻し盗んだ疑い。

同課によると、容疑者は容疑を認め「高齢者や長期間取り引きがなかった口座を狙った」などと供述。外国為替証拠金取引(FX)に金を使っていたという。発覚し懲戒解雇になった16年6月までの7年間で被害総額は約4億8千万円に上るとみられ、同課は時効になっていない1億2800万円分の立件を視野に捜査している。

同行によると、容疑者は主任の立場を悪用し、顧客の通帳を不正に再発行したり、届け出印を変更して現金を引き出していた。届け出印が変更されていることに顧客が気付き、同行で調査。容疑者の関与が発覚し昨年10月、県警に刑事告訴していた。

2018/2/8千葉日報

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2016年06月22日

海外カード引き出し限度額下げ 銀行が対策

コンビニエンスストアの現金自動受払機(ATM)で偽造クレジットカードを使って現金が不正に引き出された事件を巡り、金融機関が海外カードで引き出せる現金の限度額を引き下げるなどの対応に追われている。ATMの海外カード対応は政府が訪日外国人拡大のため成長戦略に盛り込んだもの。設置計画を進めていた銀行は利便性と不正防止を両立させる難しい運営を迫られている。

今回狙われたのは海外で発行されたクレジットカードで現金を引き出せるATM。ゆうちょ銀は全国約2万7000台、セブン銀は約2万2000台で導入しているが、ほかの銀行は導入を本格化する矢先だった。


事件を受け、セブン銀とゆうちょ銀は海外カードによる引き出し限度額を1回当たり10万円から5万円に引き下げた。メガバンクで唯一、海外カード対応ATMの導入を始めていたみずほ銀行も順次、限度額を10万円から5万円に引き下げている。


事件の影響は海外カード対応ATMの導入計画にも波及している。政府は2020年に訪日外国人4000万人の目標を掲げ、3メガバンクに対し18年までに約3000台の設置を要請。これまで投資コストが高いことから慎重だったメガバンクなどは訪日外国人の利便性向上に向け、相次いで導入を決めていた。

3メガバンクは18年ごろまでに計3000台を設置するとの目標は変更しない方針だが「より慎重な対策が必要。導入ペースが鈍るのは避けられない」(メガバンク幹部)という。今年度中に導入開始予定の三菱東京UFJ銀行は「改めて対応を検討する」。9月に設置を始める予定の三井住友銀行も対応を検討中。りそな銀行は今月導入予定だったが先送りした。

一方、ATMの利用手数料が収益の柱であるセブン銀行は、今後も海外カードの利用を拡大したい考え。先月には空港や駅などの施設で海外カード対応ATMを拡大する戦略を発表。今年度は海外カードの利用件数を前年度比3割増の830万件とする計画だ。


毎日新聞 2016年6月21日


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2016年06月15日

不正入手カードで窃盗容疑の男逮捕 大仁署と静岡県警

大仁署と県警生活保安課は14日、窃盗の疑いで沼津市の無職の男(30)を逮捕した。逮捕容疑は2月16日、伊豆市内のコンビニ店内に設置された現金自動預払機(ATM)で、不正に入手したキャッシュカードを使って現金28万5千円を引き出し、盗んだ疑い。

同署によると、署員らが同日、伊豆の国市内のパチンコ店駐車場で容疑者に職務質問し、所有していた他人名義のキャッシュカード約30枚と現金約300万円を確認。このうちの1枚で現金を引き出していたことを裏付けた。同署がカードの入手経路や背後関係などを調べている。

静岡新聞 2016年6月15日


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