2019年06月30日

架空の預金話で1・5億円詐取 元保険代理店勤務の男逮捕

架空の預金話を持ち掛け、現金1億5352万円をだまし取ったとして広島県警福山北署は26日、
詐欺の疑いで、福山市の元保険代理店勤務で無職の容疑者(55)=詐欺罪で起訴=を再逮捕した。

再逮捕容疑は2014年4月中旬ごろから17年4月下旬ごろまでの間、広島県内の会社役員の女性に
「満期は1年で、金利が12・3%のものと13・3%のものです。一緒にどうですか」などと持ち掛け、
17回にわたって現金をだまし取った疑い。
「お金を受け取ったことは間違いないが全て返している」と容疑を否認している。

同署などによると、容疑者は当時、福山市内の東京海上日動火災保険の保険代理店に勤務していた。
同署は今年5月14日、同様の手口で別の女性から1520万円をだまし取ったとして逮捕、
6月4日には男女2人から計400万円を詐取したとして再逮捕していた。

2019/6/26山陽新聞

financial_security at 20:52│clip!
最新記事
QRコード
QRコード