2009年08月26日

知らないうちに郵便局から預金を引き出されました。

投稿日: 2006/02/13(月)

サムターン回しによる玄関からの侵入
・部屋を荒らさない
・郵便通帳と銀行印のみを持っていった(ケースは残っていた)
という感じで、被害に気づかぬまま2週間が過ぎて気がついたら行ったこともない郵便局で198万円が引き出されていました。

警察に被害届けを出し、郵便局に少し確認したところ防犯カメラに窓口で預金を引き出したヤツが写っていたそうです。
今のところまだ引き出しの明細と、実際にカメラ画像は確認していません。
まだ郵政監察に必要書類が渡ったところで事態は進展していません。

貯金課の人と話をしましたが本人確認の徹底が全然できてなさそうで何やってるんだというという感じです。
このHPを見てこれだけの被害者がいるんだから、
いい加減ハンコでの認証なんかに頼らずにバイオメトリクスを早く導入しろよという気持ちです。

火災保険でも補償されそうですが、それ以前に郵政公社のセキュリティに関するスタンスを改めてもらいたいので
現状回復を強く要求するつもりでいます。



○○○



2 投稿日: 2006/02/13(月)

参考になるかどうかわかりませんが、平成17年10月25日の衆議院・総務委員会にて、
社民党の重野安正議員が郵政公社の参考人に対して下記のように述べています。

・平成十六年度までの五年間、郵便貯金で四千五百二十四件、七十四億二千万円を過誤払いした、
・過誤払い全体の八七%に当たる六十四億九千万円が、厳重に見きわめれば防止可能であった、

郵便局も対策はとっているけどいかんともしがたいと答えています。議事録もご覧ください。


○○○



3 投稿日: 2006/02/13(月)

さっき郵政監察官が自宅に事情聴取に来ました。

窓口に提出された払戻請求書と防犯ビデオから切り取った写真を見せてもらいました。
払戻請求書に書かれた住所は微妙なところで間違っていました。同時に窓口に出されたのは日本通運の保険証を偽造したもので保険証の番号はでたらめでした。ただ、生年月日だけはあっていました。犯人は室内から何かを探し出したのでしょう。
払戻請求書は控え(写真)を撮りたい旨を伝えましたがその場では個人情報保護(って自分の情報なんですけど)を
理由に断られました。後日郵便局窓口で被害の証明になるものの発行を請求して欲しいとのことでした。


防犯ビデオの写真は6枚あり、不鮮明でわかりにくかったのですが明らかに年齢が違う感じでした。
タイムスタンプから7分ほど窓口でやり取りをしていたようでした。


郵政監察官の話ではやはり郵政公社になってから原状回復の基準が厳しくなったといっていました。
が、住所に間違いがあることなどから確認の甘さについては認めていました。


また、窓口では本人確認として通常はいくつか質問をする(普段使う郵便局はどこかとか)そうですが、
その内容は不明です。普段使う郵便局であれば、今回過誤払いされた郵便局は行ったこともない郵便局でした。
ひとまずこんなところです。


○○○



4 投稿日: 2006/02/13(月)

まぁ!私も3年前に使われた偽造保険証が日本通運のもの(私の職場ではありません)でした。
窃盗グループ御用達なんでしょうか?


○○○


5 投稿日: 2006/02/13(月)

最近同様の日本通運の偽造保険証で同様の被害が多発しているようです。
1/19に過誤払いした郵便局にも通達があったようです。
(私の過誤払いは1/12だったので通達がまわる前だったようです)

郵政監察ですが意外と親切な人でした。
気づかなかった住所の間違いを調書で強調してくれたり、調書も全部見せてくれました。(
通常は読み聞かせらしいです)


○○○


6 投稿日: 2006/02/13(月)

>>郵政監察ですが意外と親切な人でした。
気づかなかった住所の間違いを調書で強調してくれたり、
調書も全部見せてくれました。(通常は読み聞かせらしいです)

不幸中の幸いでした。よかったですね。
この上は、一刻も早く返還されることを願っています。
私の偽造保険証は、大成グループでした。
ほとぼりが冷めた頃、また出現するのでしょうか?
被害者は、無くならないでしょうね。
なんとしても、盗難通帳被害補償を、
その他ネットの過誤払い補償を、法制化したいものです。


○○○


7 投稿日: 2006/03/14(火)

皆様

人生初の被害を喰らいました。
必死になってインターネットで
郵便局および警察の動きが如何に進んでいくのか?
預金者保護法の適用を受けるのか等、検索しはじめています。

ぜひ知っている事等ありましたらご協力のほどお願いいたします。

ほぼ同じ状況ですが
・サムターン回しによる玄関からの侵入(更に鍵を掛けて出て行く)
・部屋を荒らさない
・郵便通帳と保険証カードとパスポートのみを持っていった

という状況です。被害は194万円 200万を超えるとサスガの郵便局様も本人確認を
一生懸命されるとの事。


ただし私の場合は印鑑の持ち出しはありません。
むしろ保管場所が違う(通常持ち歩き)為発見できずに居たようですが
通帳には郵便局様お勧めの確認印が押してあり、似たような印鑑どこかで購入し
現金を引き出したものと思います。


問題は190万を超える引き出しにもかかわらず郵便局様は
本人確認は保険証(顔写真なし)で通じるようです。
ちなみに電話番号による管理もしていないらしく本人確認の際に
『おかしいかも。。とは感じていたような……そんな感じ』との事。
意味の判らない管理方法です。


この点については過失と認める発言をしながらも結論を求めると
『事件として捜査が進むから捜査以外の事は(警察以外には)話せません』
と言葉を濁すから困ったものです。被害者への情報開示はありません。



ここからは皆様への質問です。。
‖侏絞惷匹
裁判にするのも面倒ですが、弁護士は必要そうですよね??

家財保険に入っていますが
郵便局が過失を認めるのに3ヶ月くらいかかるだろうとの事。
→郵政観察の方のお話。
⇒って事は保険屋との交渉はその後になるの??

4偉擦垢襪泙尿邑酋睚峩發泙
どのくらいの時間がかかるもの??


○○○


8 投稿日: 2006/03/14(火)

私は3年半前ですが、郵便局の被害は通帳2冊、印鑑は1本盗難、1本偽造で、合計740万円でした。

そのとき行った本人確認は、通帳にある印影と払戻票の印影との照合、
氏名の読み方の確認、偽造保険証の提示と番号の転記のみです。
(その他の情報は窓口にないと思います)


高額の場合は別室に通して局員さんと対面で手渡すそうですが、
相手が「急いでいるから」と言ったという理由で、紙袋に詰めて窓口で渡しています。


郵便局内での事件は郵政監察官が調べることになっていて、
警察はその結果を受け取るだけだと、被害当時は言われました。


どの程度かはわかりませんが、郵便局内の通帳の払戻しの原状回復は公社化してから難しいみたいです。
私は運よく公社化する前で原状回復されましたが、
他にも銀行の被害があったので、提訴しています。
またぎきですが、保険が適用されるのは2年が限度みたいです。
状況に応じて、保険会社に相談したらいかがでしょう?


は郵便局の回答のことだと思うのですが、私の場合は調書をとってから1ヶ月と言われたのですが、
調書を取る段階で、新事実が出てきて、さらに捜査をすることになったので、
3ヶ月かかりました。
これは郵政監察官に尋ねられてはいかがでしょう?


○○○


9 投稿日: 2006/03/15(水)


コメントありがとうございました!!
すばやくて適切なコメントありがとうございます。


))状況に応じて、保険会社に相談したらいかがでしょう?
⇒早速保険会社に相談しました。近日何か連絡が入る予定です。


))これは郵政監察官に尋ねられてはいかがでしょう?
⇒まだお会いしていませんが、連絡先をゲットしたので聞いてみようと思います。


本当にありがとうございます。
まだ色々困る事があるかと思いますが、その際はこのスレッドに書き込んで良いですか??
是非今後とも宜しくお願い致します。


○○○


10 投稿日: 2006/03/18(土)

被害にあって、ただでさえ動揺しているのに、今、何をすればいいのか、
どんな順番で手続きが進んでいくのか、わからないと不安ですよね。
私はそういう不安を取り除くくらいのことしかできませんが、
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
皆さんもお願いいたします。


○○○


11 投稿日: 2006/03/19(日)

ただでさえ同様している。。確かにそうですね。

今日、商品券が無くなっている事実にも気づきました。数千円分。
ついでに、海外出張や海外旅行で余った外貨紙幣や現金の紛失も気づきましたが
数万円の盗難には焦らなくなりました。。
嫌な度胸の座り方です。一応追加で被害届を出しましたが。


助言を受けて郵政監察官に会ってきました。
そこでは私たちの調書を取るに留まりましたが第3者が引き落としている画像や
引出し時(解約時)に使用された第3者筆跡及び偽造印鑑(印影)のを見せてもらい
疑問に思う点を確認されました。


結論としては…
素人でも怪しむ間違え方をしているのに、なぜ気がつかなかったのか?
と監察官に申し出ると
『私たちは事実をお伝えしているだけで私たちが判断できることではない』
という、非社会人的な返事でした。昔からそうですから知ってましたけどね。。
監察官は非常に人間的には良い方だとは思いますがプロの仕事が出来るのかどうかは疑問ですが
彼らが人間的な判断をもって回答してもらえるのであれば100%返金はあると自信をもっています。
逆に100%で無ければトコトン闘います。更に窓口局員及び局長の謝罪を申し入れますね。



さて、アドバイスを受けて保険会社にも連絡しました。
調査員が来て頂いて事情を聞いて帰りましたが、
_甬遒糧塾磴ら見ると優位のような気がするというアドバイスと
∧欷永篏の適応を受ける状況であること
M浩公社の返事を抜きにして契約者の損害を補償する。
 (自動車の任意保険と同様の考え方で良い)という所から損害金額はなんらかの形で
 全額(近く?)補償が受けられるような気がしてきました。


まだまだ甘いかもしれませんが、明らかに郵政公社のミスが確認されたので
私の場合は、救われる可能性が非常に高い事と思っております。

皆さんで出来る限りの情報を交換できれば。。と思っております。
今回は預金者保護法の適用よりもずっとレベルの低い次元であった為難しいことは無しとしましたが
ガイドブックも買って必死に目を通しました。


逆に未来の被害者たちにも、私の事例を受けてお話出来ることがあればと思っております。宜しくお願いいたします。


○○○


12 投稿日: 2006/03/19(日)

うむむ・・・
私が被害当事に持った印象では、
郵便局は貯金者(?)の筆跡や登録印を確認する術を持っていないのです。
正式な手続きで取り寄せれば、何ヶ月もかかります。
オンライン化はしていないのではないかしら???
どう思われましたか?


そして、郵政監察官のお仕事は
「資料を集める」
「局員から経緯を聞く」
「被害者から事情をきく」
→『調書をまとめる』→『(原状回復の)審査に回す』『資料を警察に渡す』だと思います。
「局員を指導する」とか、「被害を警告する」とかいう事柄はお仕事に入ってないと思います。
そして、原状回復をするかどうかは、郵政監察官がまとめた調書に従って、
もっと上層部の人か、全く別組織の人が判断するようです。
(だから、同じ人が同じように調書を書いても、公社化の前と後では原状回復の程度が違うのです。
調書を取る際に言いたいことを指摘するのはよいことだと思いますが…。)


恐らく住宅総合保険では、200万円までなら問題なく、被害を回復してくれると思います。
どんな形であれ、被害が回復できるか、できないかは大きな違いですよね。
窓口での対面の盗難通帳被害が預金者保護法に入ってくれたら、こんな思いをすることもなくなるのになぁ…。


○○○



13 投稿日: 2006/03/21(火)

))窓口での対面の盗難通帳被害が預金者保護法に入ってくれたら、
こんな思いをすることもなくなるのになぁ…。

被害者は100%こう思っているはずです。


本当に良く事情を確認されていらっしゃいますね。
*正式な書類を取り寄せれば何ヶ月もかかるしオンライン化は未だにしていないようです。
⇒この件は質問しましたし、監察官の方にお答えいただけました。
筆跡を調べるためには数ヶ月かかるしオンライン化もしていないそうです。

ついでに申すと電話番号の管理もしていません。つまり本人しか知りえない情報を多く持ち、
本人と認識できるようなシステムを構築をしてくれていないのです。
引出し人を疑う要素のもっとも少ない金融機関のひとつであると思っています。


さて、
調書の際に疑問はありませんか?と聞かれた内容について以下に事実を述べます。
これをみた素人であるわれわれ被害者以外の人がどう思うのか?
感想お待ちしてます!!!


第1疑問点
本人の名前が間違っており、二重斜線の上に訂正印を押し、書き直しをしている所から書き直しをする時間的余裕が無かった事が伺えます。
しかしこれは『漢字の間違い』ではなく『名前の間違い』だったのです。
(例)太郎⇒次郎レベルの間違い。 事実不明だが局員が指摘し書き直させたような気がします。まずはここでかなり注意深く疑ってほしかった。


第2疑問点
届け書類の印影が、通帳の印影よりも一回り大きく印鑑の枠組みが太い。(スキャナーによる偽造か?)実際に登録印鑑を持って行き、監察官の目の前で照合したが、素人が見ても合致しない。いわゆる精度の低い偽造だが見抜いていない。目視確認の限界を感じてほしいし、機械による印影照合システムを導入していません。


第3疑問点
一回も取引の無い窓口(しかも現住所は街中で郵便局はいっぱいあるのに、かなり遠い窓口)で、10年以上大金の引き落としが無い口座を解約しているのに、不審に思っていない。ここまでくると残念で仕方ありません。


第4疑問点
書かれた携帯番号にワンコールして確認しようともしない。090の後は0〜9までの全ての番号が入るのか?? ゼロとキュウは見たことない。
どちらか一方が使われていたが局員のレベルでは不審に思っていただけたのだろうか。


実際には、上記に代表するような疑問点が10点近くありました。
その全ては、素人でも疑問に思う点ばかりでしたが、監察官は冷静に疑問点をまとめていました。
調書には上記疑問は記載されず、窓口の人にぶつけてくれるとの事で安心しています。
本当に『社内調査』レベルではなく第3者機関として活動してもらえるのであればですが・・・。



○○○


14 投稿日: 2006/03/23(木)

>調書には上記疑問は記載されず、窓口の人にぶつけてくれるとの事で安心しています。

率直な感想ですが、日本(だけか?)の社会は書面に書いてあることが重要視されるので、
どんな形でも「文章として残す」ことをおススメします。
とりいそぎ。


○○○


15 2006/04/15(土) 22:50:59
皆様


このスレッドのおかげで随分、孤独感から解放されました。
会社では、同僚が触れて良いのか悪いのか。。と
話しにくそうにしているので明るく振舞っていますが状況はあまり進展していません。
しかし結果は良いような気がします。必ず結果はご報告いたします。


アドバイスの通り書面に残すこと。。
大事ですね。

実は友人にレコーダーを借りてテープに会話を記録しました。
誰が何を言ってきても証拠物品は議事録は残りました。皆様にもおススメします。
書面に残す、または書面に残す内容では無いといわれた場合には調書内容を
録音して見てください(許可を取ってね)


○○○


16 投稿日: 2006/07/23(日)

お久しぶりです!!
中間報告です。皆様、引き続き見守っていてください。


保険会社=100%補償 お金は全額返金。素早く正確。
郵便局 =『いやー、まだまだ時間がかかりそうです』
     『犯人は未明 という結論になりました。』


早く民営化して、つまらない人間たちを路頭に迷わせたほうが
国力増強に繋がるのではないか??と思う今日このごろ。。


被害者が一番望んでいる事が何かも判らないのですか?
子供の頃からコツコツ貯めたお金が盗まれているのです。
しかも自分たちのミスで、口座を完全にストップしてしまったので
解約も出来なければ入金もできません!!

『現状回復します。ごめんなさい』の結果連絡もないけど、犯人は未明です
なんて連絡はいらないの!!


そんな宙ぶらりんの状態でコチラは何をすればいいんですか??
一応3ヶ月前には『3ヶ月ほどかかる』といわれているので
暫く待ちますが、信用できませんね〜。郵政公社殿!!!


○○○


17 投稿日: 2006/08/04(金)

本人確認をおこなわずに印鑑で照合して出金しているわけですから他人が出金にいってもフリーパスですね
(どうも本人確認のラインが200万円・・・らしい?)

まあ、窓口での出金の際に毎回身分証明書を出すなんてことになったらたいへんだけど・・・
ちなみに、巣鴨信用金庫の商品に「盗人御用」というのがありますがここまで行くと・・ってかんじもあります。


○○○


18 投稿日: 2006/08/05(土)

>本人確認をおこなわずに印鑑で照合して出金しているわけですから他人が出金にいってもフリーパスですね

ハンコに関係したグッズに、こんなのがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060804-00000059-zdn_n-sci


>ちなみに、巣鴨信用金庫の商品に「盗人御用」というのがありますがここまで行くと・・ってかんじもあります。

う〜ん。年金で生活しておられる年配の方は、お金を借りるのも、被害を自力で回復するのも大変でしょうし、気力が充実…と言える人ばかりでもないでしょうから、盗難にあったときの心細さの質が違う気がします。巣鴨信金さんはそういう客層の声を聞いて、商品を出しているってことではないでしょうか?
金融機関がターゲットに応じて金融商品を多様化するのは歓迎すべきことと思います。ういくん様が必要ないと思えば、その金融商品を選ばなければよくて、必要だと感じたときに利用すればよいのです。


○○○


19 投稿日: 2006/08/17(木)

皆様

最終報告です。
短い間でしたが、とうとう郵政公社から連絡がありました。
結果的には

原状回復回答 でした。


私は、当然のことをしてもらったと思っているので、御礼は一切口にしませんでした。
本当に当たり前のことです。200万までは本人確認は不要と考えるのであれば200万までの被害は常に全額補償すべきです。
しかも本件については当方に大きな過失はありません。


リサーチ会社の人も言いました。
『家に大事なものを置いてそれを過失というのであれば
 家に家財を置けなければ、大事な家財はどこに置くんですか??』と。


今回は保険会社が損失を補填してくれているので、郵政公社からの返金全額を
保険会社に戻そうと思います。保険会社とは、そういう約束をしていますし
あの素早い対応には本当に感謝しています。
良い事なので仮名を挙げますとT京海上日動様です。

このスレッドを閲覧している人の多くは過去に損害を蒙っている人か
それに関わる方と思っています。

皆様には、それぞれの事件があって、最後の最後は最終局面を迎える事と
思います。その際には必ず、世の中には同じような人がいっぱいいて
戦ってる人も居る事を知って下さい。絶対に無茶をせず自暴自棄にならず
ここに居る皆を信じて闘って下さい。ありがとうございました!!


○○○


20 投稿日: 2006/08/23(水)

NIKKEI NETで郵便貯金が10月に指認証導入との記事がありました。一日も早く導入して
ほしいものです。
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt32/20060819AS2C1900T19082006.html


○○○


21 投稿日: 2006/08/23(水)

もうひとつ記事がありました。
http://it.nikkei.co.jp/security/news/service.aspx?ichiran=True&n=MMITcd223A28022005&Page=24

しかし指方式と手のひら方式2つあると使いにくいのでどちらかにしてほしいですね。
手のひら方式は三菱東京UFJ銀行が盗難事件多発で裁判でも銀行に
責任ありの判決がでてあわてて作ったので後発の指認証連合は三菱東京UFJは
はやまったなと思っているとなにかの雑誌でみた記憶があります。
どちらが安全なのかはわかりませんがいいほうに統一してもらいたいです。


○○○


22 投稿日: 2007/08/23(木)

まさに、『やられました』の一言に尽きます。

今年の4月、サムターン回しと思われる方法で、通帳のみをやられました。
鍵が掛かって、且つ、部屋も荒らされていなかったため、被害の発覚に3日かかりました。

この被害通帳の中に郵政公社のモノが有り、ここから偽造印を作られ、他行あわせて約900万円の被害に遭いました。
郵政公社からは、一応、連絡待ちの状態です。民営化前に、何とかして欲しいです。
そのほかは、それぞれ裁判中です。


>> 窓口での対面の盗難通帳被害が預金者保護法に入ってくれたら、こんな思いをすることもなくなるのになぁ…
>> :
>> 私は、当然のことをしてもらったと思っているので、御礼は一切口にしませんでした。
>> 本当に当たり前のことです。200万までは本人確認は不要と考えるのであれば200万までの被害は常に全額補償すべきです。
思いは、同じです。

生活が一変するほどの状況なので、法案の見直しの際には、盛り込んで欲しい内容です。
(年金の問題だけでなく、こちらも、クローズアップしてほしい、、、)

何方かご存知でしたら、教えてください。
弁護士費用や裁判費用が、結構、掛かるので、もし、返金されたら、
保険の補償金は全額返金しなければならないのでしょうか。
あと、所得税の軽減免除、もしくは、雑損控除を申請する予定です。
こちらも、返金されたら、直ぐに、全額返金しなければならないのでしょうか。
宜しくお願いします。


○○○


23 投稿日: 2007/08/25(土)

私は、預貯金を全額引き出されて、被害当時はお金がありませんでしたので、
裁判をする前に保険と雑損控除の両方を申請しました。ご参考までに私のケースを…。


保険の方は、保険会社に「裁判をする予定だ」と伝えたら、
「裁判でお金が返ってきてもまだ被害額が200万円以上(補償の上限)あるなら、
保険会社には返金しなくてもよい」といわれました。
保険金は遡って請求できる年数が決まっているようなので、(2〜3年だったかなぁ?)
その辺も問い合わせた方が無難かも知れません。


確定申告は、当初は『盗難にあった被害額−200万円(保険での補償の上限)』での雑損控除申請し、和解が成立した時点で『盗難にあった被害額−200万円(保険での補償の上限)−和解金』で修正申告をしました。
雑損控除をすると、その年の年収が『年収−被害額』となり、その分、翌年の地方税が安くなります。そのため、修正申告をしたことで地方税の追徴金の請求がきました(予定してなかった…涙)。それから、修正申告では、ズルをして税金を長い間納めなかったわけでもないのに、遅延金も支払いました。個人的には、確定申告は遡って申告できるなら、裁判が決着したあとでやった方がよかったかも…と思っています。


○○○


24 投稿日: 2007/08/27(月)

私の場合は保険に入っていなかったので、被害に遭った翌年確定申告で雑損控除の申告をしました。

金銭的に苦しい時期が長かったこともあり、訴訟を起こしたのが遅いため和解が成立した際には
所得税の修正申告をできる期限(7年間)を越えしまったので和解金を受領した年の翌年の確定申告の際に和解金を加算
(雑所得)して申告しました。
おかげでその年の所得税は増加し、翌年は住民税と健康保険料が増加。
少しばかしの和解金を受け取って和解したのが良かったのか?悪かったのか???


○○○


25 投稿日: 2007/08/30(木)


早速、回答を頂き、有難うございます。
>> 雑損控除をすると、その年の年収が『年収−被害額』となり、その分、翌年の地方税が安くなります。
>> そのため、修正申告をしたことで地方税の追徴金の請求がきました(予定してなかった…涙)。
>> それから、修正申告では、ズルをして税金を長い間納めなかったわけでもないのに、遅延金も支払いました。
>> 個人的には、確定申告は遡って申告できるなら、裁判が決着したあとでやった方がよかったかも…と思っています。
翌年の地方税が楽になるのは大変有り難いのですが、修正申告で遅延金が発生するのは、何とも、、、
大変な思いをするところでした。


>> 金銭的に苦しい時期が長かったこともあり、訴訟を起こしたのが遅いため和解が成立した際には
>> 所得税の修正申告をできる期限(7年間)を越えしまったので和解金を受領した年の翌年の確定申告の際に
>> 和解金を加算(雑所得)して申告しました。
>> おかげでその年の所得税は増加し、翌年は住民税と健康保険料が増加。

>> 少しばかしの和解金を受け取って和解したのが良かったのか?悪かったのか???
保険金を請求する権利にも時効(支払いの事由が発生した日の翌日から起算して3年を経過したときは、時効)
があれば、所得税の修正申告ができる期限も、当然ありますよね。とても勉強になりました。

 ※雑損控除(減税)の期限は、発生した年から5年を経過したときに時効。
  その後の修正申告の期限は、発生した年から7年を経過したときに時効。
  雑損控除(減税)は、損失額が大きくてその年の所得金額から控除しきれない場合には、
  翌年以後(3年間が限度)に繰り越して、各年の所得金額から控除することが出来る。

「裁判が決着したあとで」と考えていましたが、決着するまでに時間が掛かる(1年以内は絶対無理ですね)様なので、
皆様からの貴重なアドバイスを忘れず、対応したいと思います。

有難う御座いました。


○○○


26 投稿日: 2007/09/15(土)

私もサムターン回しによる侵入で通帳・印鑑・健康保険証を盗まれ、不正引出の被害に合いました。

盗まれた通帳には郵便局のものがあったのですが、先日「現状回復せず」と
いう回答がきました。健康保険証で本人確認が出来ているため郵便局側に過失はないという言い分でした。

しかしながら、過失は十分あるのです。私の通帳には届出印が押していなかったため、
犯人が盗んだ複数の印鑑のうちどれが届出印か判らなかったようなのです。
それで窓口対応の人がその場で改印手続きを取っているのですが、すでに私が届け出ている印鑑に再度改印処理をしているのです。

郵便局は民間銀行のように機械上印鑑照合するシステムがないらしく、窓口では通帳で確かめるしかないそうなのです。
あまりに原始的すぎて呆れてしまいました。
民間の金融機関ではリスク回避のためあえて通帳に印鑑を押さないようしているというのに。


更に通帳で確認できなければ改印してしまうという杜撰な処理。
それではどんな印鑑を持っていっても引き出せてしまうことになってしまいます。
何のための届出印なのでしょうか?それを郵便局側は当方に全く過失なしと言い切りました。

これから弁護士さんに相談をし、訴訟を起こすつもりでいますが、なにか
アドバイスがあればお願いします。私のようなケースをどう思われますか?


○○○


27 投稿日: 2007/10/27(土)

私の場合も、民営化目前に「現状回復せず」という回答がきました。
因みに、元凶の"副印制度"の廃止について、いくつかの郵便局に確認したところ、
廃止は無い旨、回答を頂きました。理由は、他行の様な全国に亘る印鑑照合システム
が無いため(おいおい)、代わりとなる必要な制度であるからということでした。
この"のんびり"加減に恐怖を覚えたため、事件後に作った口座を解約しました。

近況はこの辺りで、本題ですが、
「顔写真のない健康保険証のような書類では本人確認にならない。」という意味の高裁判例(2004/03/03に出たようです)が有るようです。この点を攻め込んでみては如何でしょうか。


○○○


28 名前:投稿日: 2007/10/31(水)

>郵便局は民間銀行のように機械上印鑑照合するシステムがないらしく、窓口では通帳で確かめるしかないそうなのです。

そうなんです。ハンコのない通帳を持って窓口にくると、
どんなハンコでも払い戻しができてしまうというのは5年前も同じでした。
私は副印鑑を押していたために一発でハンコがわかって払い戻されたのですが、
そのときに、通帳に届出印が押していなくて他人にお金を払い戻されたときは貯金者(?)の責任と言われました。

どっちでも正当な取引として払い戻されるんじゃん…。郵便貯金は解約してしまいました。
『窓口対応の人がその場で改印手続きを取っている』というのは、
郵便局の窓口担当は正当な印鑑で取引してますよ、というエクスキューズでしょう。

郵便局の『システムが原始的』なことは利用者にはあまり知られてなくて、
銀行なら登録員の確認や筆跡の確認、取引履歴のチェックなど瞬時にできることから認められるだろう過失が
『システムが原始的』ゆえに『ない』ことにされること、
郵便局は銀行が副印鑑を廃止したときにその危険性は十分認識しているはずなのに機械的なシステムも、
窓口の対応も改善されていないこと、は主張できないのでしょうか?


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