2007年05月19日

税務署の対応

名前: 投稿日: 2006/06/08(木)

ちょっと聞いてください!
数年前、盗難通帳で被害にあい、その時、雑損控除の申請をしました。
通帳被害は裁判を起こして、和解が成立し、お金額が戻ってきました。
平日は仕事をしているので、なかなか休みがとれず、お金が戻ってきてから4ヶ月ぐらい過ぎていましたが、雑損控除の修正申告をしました。

その時、税務署では、あまり例がないのか、担当したオッサンさんは途中で誰かに聞きに行ったりして、長い時間をかけて申告書を作成したのですが、
ようやく、これで終わりと思った時に、隣にいた税務所職員に計算方法が違うと言われて、再度計算しなおし、作成しました。
私も、詳しい計算方法など知らないので、オッサンの言うとおりに書いたり、直したり…。
3時間ぐらいかかって終わった時に、そのオッサンは「明日までに、修正金額を振り込んでもらえば、加算税も延滞税もかからないように上に言っておきます」と言いました。

そんなバカな事を信じた私は、翌日までに修正金額を振り込みましたが、その2ヵ月後、延滞税の督促状が来ました。
事情を、税務署に申し出ましたが、担当オッサンの言い方が誤解を生んでしまった。加算税はかからないけど、延滞税は払ってもらわないと困るの一点張り。
しかし、和解が成立して、お金が戻ってきた時から修正申告をした日によって、延滞税の金額が違うから、お金が戻ってきた日の証明書を送ってくれれば、計算しなおして、また送るとのこと。
その証明書を送って待っていたら、またもや同じ金額の督促状が2通。1通目は、行き違いになった物と理解して、払わないでいたら、2通目が来たので、電話で確認してみると、私が送った証明書が今、手元に来ましたとのこと。(ウソつけ!私が送ったのは3ヶ月前じゃ!)

金額を聞いてみると、23,000円が2,400円ですって!
こんな税務署ってありですか?なんか言われるままに払っていたら、ういた金額は税務署職員の懐に入ってしまうのでしょうか?
全く信用できないのですが、税の知識がないので…。ボッタクリ税務署め〜!
誰か、税の知識教えて下さい〜。


2 名前:mama 投稿日: 2006/06/10(土)

和解が成立して被害が回復したならよしとしなきゃならないけどひどい税務署ですね。税務署の担当部署に直接話をしたらどうですか?大切な税金徴収にあたり説明が不足していたとしたら更正してもらえるのではないでしょうか?その前にまず自分で税務の本を買い(または図書館で借りて)、勉強することを進めます。知識がないと馬鹿にされますから。用意周到にやらないとね。


3 名前:一文無し 投稿日: 2006/06/10(土)

せっかく和解しても税務の手続きで不愉快な思いをしたら喜びも半減ですね。そうならないためには税務署のことを良く知ってうまくつきあう必要があります。税務署の職員は全て税務に関して詳しいという誤解があるようですがそれは間違いです。税務署にはたくさんの部署があり法人課税第一第二や個人課税第一第二などに分かれていてそれぞれそれぞれ扱う対象や税目が異なります。職員は数年ごとに転勤しますが多くは別の税務署の同じ部門に異動するようです。そのため担当部署のこと以外は詳しくない場合が多いです。

一般的に各税務署は一階部分に相談室を設けていますが必要な分野に詳しい方にあたるかどうかわかりません。その場合担当部署に直接相談する手もあります。ただ残念なことに直接担当窓口に行っても応対してくれるのは若手が多く未熟な場合もあります。そのためmamaさんが書いているように相談する側も勉強しておく必要があります。

さて、修正申告の件ですが、被害に遭った年の申告期限から7年以内なら修正申告ができますが修正申告をする場合は当初の申告期限からの延滞税が課せられるのが原則のはずです。ただ原則には例外もあるので専門家に判断を委ねて下さい。加算税については修正申告をすることになった経緯からも課せられないのではないかと思います。

証明書送付の件は届かなければ困る書類なので配達記録にしておいた方が良かったと思います。そうすればいつ到着したか証明できるので到着日について嘘をつかれることもなかったと思います。また、2通の督促状についても1通目の督促状が届いた時に担当者に電話をして確認しておくべきだったと思います。税務署もお役所仕事だから電話をしてきた担当者の手元に証明書が届いたのは本当に3ヶ月かかったのかもしれませんが・・・

> 金額を聞いてみると、23,000円が2,400円ですって!
こんな税務署ってありですか?なんか言われるままに払っていたら、ういた金額は税務署職員の懐に入ってしまうのでしょうか?

それはないと思いますが税務署の職員も人間だから間違えることもあるでしょう。間違いに気がついたから訂正してきたのだと思います。または他の適用条文を使って計算しなおしたら税額が減ったのかもしれません。

税務署の職員が言っていることが正しいかどうかをチェックする方法としては複数の税務署に電話で問い合わせて相談してみると良いです。但しこの場合は一般論としてしか相談できませんが・・・

兎に角税務署の職員を恨む前にご自分も勉強して理論武装しておいた方が良いです。その上でわからなければ税理士に相談することをお勧めします。


4 名前: 投稿日: 2006/06/11(日)
mamaさん、一文無しさんアドバイスありがとうございました。
私は、どうも銀行や税務署など、お堅いお仕事をされている人を信用してしまう気があるようです。
やっぱり、自分できちんと勉強して管理しないといけないですよね。賢く付き合わねば…。

計算機を片手に、買ってきた所得税の確定申告の手引きと延滞税と加算税の説明書を読んでいますが、耳慣れない言葉が多くて、うぅぅ〜。
でも、頑張ってみます。ありがとうございました。


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